“Obika Mozzarella Bar”は、イタリアのローマで2004年にオープンしそれまでにない新しいスタイルの飲食店として人々の話題を集め、その後NYやLondonなどへ出店し、2008年、アジア進出1号店として六本木ヒルズのけやき坂にオープンいたしました。
“Obika Mozzarella Bar”という店名は、イタリア語“Ecco Qua”(さあ、どうぞ)のナポリ地方の方言である“Obika”(オビカ)に由来し、お客様をいつでも「さあ、どうぞ」とお迎え入れる当店のスピリットがこめられています。
イタリアから空輸される最高級のフレッシュ・モッツァレラチーズとイタリアワインをお気軽にお楽しみください。

 

“Obika Mozzarella Bar”で使用する4種類のフレッシュ・モッツァレラチーズは、Mozzarella di Bufala Campana と称され、イタリア国内でも、カンパーニャ地方で採れる水牛の乳のみを原料とし、伝統的な製法と基準のもとに作られた最高級品です。
すべて冷蔵状態で空輸されており、ミルク本来の甘さと適度な塩分に加え、弾力のある歯ごたえとジューシーさが特徴です。

<モッツァレラチーズの種類>
・デリカータ (デリケートで甘い風味)
・サポリータ (味わい深く濃厚な風味)
・アフミカータ (わらの燻製風味)
・ストラッチャテッラ (プーリア州伝統のクリーミーな風味)

 

“Obika Mozzarella Bar”では、4種類のフレッシュ・モッツァレラチーズと、生ハムやサラミなど10種類以上の具材を組み合わせる Mozzarella Bar Menu に加え、自慢のモッツァレラチーズをたっぷり使ったオリジナルサラダやパスタなどがお楽しみいただけます。

 

“Obika Mozzarella Bar”では、食材に対する強いこだわりとして、以下のコンセプトに基づき選定にあたっています。

・イタリアで日常的に使われる食材
・新鮮な食材
・高品質な食材
・旬の食材
・職人技によってつくられた食材

 

店内壁面に整然と並ぶのは“Obika Mozzarella Bar”で常時ご用意している、50種類のイタリアワインです。“Obika Mozzarella Bar”では、有名銘柄のワインや高級ワインではなく、イタリア各地でクオリティの高いワインを生産するワイナリーの中からリーズナブルで美味しいワインを選んで、ご提供いたします。

 

“Obika Mozzarella Bar”では、白いモッツァレラチーズを引き立たせる黒を基調としたインテリアが、シンプルながらもスタイリッシュな空間を演出しています。
“Sushi Bar”を手本にして店内中央に配置されたカウンターには、フレッシュ・モッツァレラチーズをはじめとした新鮮な食材がディスプレイされ、そのカウンターを中心に、テーブル席、屋外にはテラス席が設けられております。また個室もご用意いたしておりますので、様々なシチュエーションでご利用ください。

 

茂木  秀夫 / 支配人
大学在学中より青山のイタリアンレストランでアルバイトし、大学卒業後の1997年に株式会社ワンダーテーブルに入社。イタリアンブランドを中心に、複数店舗の支配人を務める。2003年に語学留学のため単身渡米し、アメリカでも飲食店にて勤務する。帰国後の2006年、Union Square Tokyo の開業とともに同店の支配人として復職し、2008年にオービカモッツァレラバー支配人に就任。本場のフレッシュモッツアレラチーズの美味しさを、お客様に伝えていきます。